中国(上海)基本情報 | オプショナルツアー、ホテル予約サイト トラベルファクトリージャパン

中国(上海)基本情報

国情報
中華人民共和国
首都:北京
人口:約14億(上海市は2000万人)
宗教:道教・仏教・イスラム教・キリスト教など多種多様

時差

日本との時差は-1時間。日本が正午のとき、中国は11時。

気候(上海)

温帯モンスーン気候に属し、年間の平均気温は19度
1月ごろ緯度が低い割には大陸性の気候の影響を受け、冬は寒い上に経済改革開放が行われる前まで非暖房地域として冬季の暖房がなされていなかったので、暖房を入れる習慣が無くかなり寒い。冬の訪問は温かい格好でお越しください。3月中旬から急に気温が上がり、4月末頃には30度近くまで気温があがる。5月末くらいまでは湿度が少なくさわやかだが、6月から7月前半までは梅雨になりジメジメした日々が続く。梅雨が明けると真夏の始まりで、最高気温は40度近くまで上昇し、昼間は暑くて街を歩くにも難儀する。冷房はほぼ100%普及しているので建物の中にいる限りはさほど問題ない。9月中旬から気温が下がり、上海のベストシーズンの秋となる。秋になると太った上海蟹が食べられるようになる。、まちのあちこちにに大閘蟹という看板が目立つと秋が来たなぁト感じさせられる。11月末頃から寒い冬がはじまる。

通貨

通貨種類:紙幣は100、50、20、10、5、1元、5角、1角の8種類、コインは1元、5角、1角、5分、2分、1分の6種類、ただし分(1元の1/100)の単位のコインはほとんど町中では流通していない。

★レート
<2013年7月現在> 1元=約17円(中国銀行窓口で日本円の現金から両替した場合)

チップ

中国(上海)では基本的にチップの習慣はない。
レストランなどでは、あらかじめサービス料が含まれていることもあり、その場合は基本的にはチップは不要。ただし、心付けの意味もあるので、良いサービスを受けたと思ったら、満足度の分だけチップを渡そう。

両替

両替が出来る場所:空港や市内の銀行、主要ホテルなど。
レートは市内の中国銀行が一番安く、次に宿泊ホテルのフロント、空港の両替所となる。浦東空港及び虹橋空港の両替所は両替する金額にかわりなく50元の手数料をとられるためおすすめしない。

言葉

公用語は中国語(普通話)となるが、上海独自の上海語という言葉があり、上海人同士の会話はほぼ100%上海語、普通話と上海語は全く異なる言語で、中国語がかなり出来る人でも上海語は全く理解出来ない。
上海人が普通話を聞くことは100%出来る。

飲料水・食事

水は水質が悪いので水道水は飲めない。大抵のホテルでは無料の水が用意されているが、時々無料の水よりも目立つところに有料の水が置いてあることがあるので注意が必要。町中のコンビニでは容易にミネラルウォーターのペットボトルが販売されている。値段は1.6元から2元。
食事は中華料理はもちろん、国際都市で外国人が多いため、イタリア料理、フランス料理、インド料理、日本料理、韓国料理、タイ料理、ベトナム料理等色々なものを食べることが出来る。美味しい中華料理のディナーが含まれたコースをたくさん容易してあるので、料理の註文に自信がない方はぜひお申込み下さい。

交通手段

【地下鉄】
市内を網の目のように12本の地下鉄が運行している。料金は3元-11元と距離によって料金が異なる。1日乗車券も販売している。朝6時から夜23時頃まで運行している。
【バス】
上海市内のバスは複雑なので旅行者が利用するにはちょっとむずかしい。2元均一のワンマン車と距離によって料金が異なり車掌が乗っているバスと二種類ある。冷房化率は100%になった。
【タクシー】
基本料金14元、夜間は18元、3kmまで基本料金でその後は800mごとに1元づつ加算される。平日の朝8時から9時半頃までと夕方の16時半から18時半くらいまでは通勤に使う人が多いのでタクシーが捕まりづらくなる。浦東空港から上海市内までのタクシー代は約200元、虹橋空港から人民広場までは約50元。浦東のファイナンシャルセンター付近までは70元が目安。

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