インド基本情報 | オプショナルツアー、ホテル予約サイト トラベルファクトリージャパン

インド基本情報

国情報
インド共和国 Republic of India

時差

日本との時差は-3.5時間。日本が正午のとき、インドは8時30分です。
(サマータイムは導入されていません。)

気候

乾季の終わる3~5月の酷暑気は、気温が40℃以上にもなり年間で最も暑い時期となります。熱中症防止の為、小まめに水分を取ることが大切です。また、サングラスや帽子、日焼け止めを持っていかれることをお勧めします。12~2月のインドは、気温も落ち着き雨量も少なくなるので旅行には一番適した時期となりますが、北インドでは朝晩気温が10℃を下回ることもございます。この季節のご旅行には防寒具が必要となります。また、この季節は霧が多く発生し、電車や航空機など交通機関に影響を及ぼすことがございます。

通貨

使用通貨は、ルピーRupee(Rs)とパイサーPaisa(P)です。1Rs = 100Pです。
通貨の種類は、紙幣:1Rs、2Rs、5Rs、10Rs、20Rs、50Rs、100Rs、500Rs、1000Rsの9種類、通貨: P50、Rs1、Rs2、Rs5、Rs10の5種類。

チップ

チップは労働報酬の一部とみなされ、チップをもらうことが前提の賃金システムになっている国が多く、インドもサービスを受けたら相応のチップを支払うことが習慣化されています。ホテルやレストランなどでは、あらかじめサービス料が含まれていることもあり、その場合は基本的にはチップは不要ですが、心付けの意味もあるので、良いサービスを受けたと思ったら、満足度の分だけチップを渡します。
サービス料が加算されていない場合、5%程度のチップを渡しましょう。ポーターには荷物1個に付き10~20ルピー程度が目安です。
現地係員、ドライバー(他沐浴観光の際にご案内する船頭、アンベール城での象使い際等)
のチップはご旅行代金に含まれておりませんので、サービスに対するお気持ちとしてチップをお渡しされることをお勧め致します。

両替

現地通貨はインド・ルピーですが、北インドでは米ドルも流通しています。現地通貨への両替は空港の両替所にて行って下さい。紙幣を受取る際は必ず金額をご確認下さい。破れた紙幣もご利用になれません。余ったルピーを再両替する際は、両替を行った時の両替証明書が必要となりますので大切に保管して下さい。クレジットカード、トラベラーズチェックの普及率は低く、一般の商店ではあまり通用しません。

言葉

連邦公用語はヒンディー語になりますが、他に憲法で公認されている州の言語が22あります。ホテルスタッフなどは、英語の会話でも支障はございません。

飲料水・食事

水道水は飲まず、必ずミネラルウォーターを飲むようにしてください。また、氷は水道水を使用している場合が多いので、氷の入った飲み物にもご注意下さい。
現地でのお食事は基本的にカレーとなります。ご旅行中、お食事が合わなくなる場合もございますので、インスタント味噌汁など普段口にしている食品を持って行かれることをお勧めします。

交通手段

【バス】
長距離を走る急行バスと、比較的短い路線を各駅停車のように停まるローカルバスがあります。バス乗り場は街の中心にあることが多いですが、デリーなどの大都市の場合、目的地によっていくつかターミナルが分かれています。
市内交通は、おおよそどこの街でも路線バスが市内をくまなくカバーしていますが、やや複雑なので、観光客にとっては少しハードルが高いかもしれません。
【メトロ(地下鉄)】
デリーをはじめ観光客に一番使いやすい交通手段です。
【オートリクシャー】
オート三輪の後に2人掛けの座席があるスクータータクシー。一応メーター制ですが、ほとんどは事前交渉で料金が決まります。小回りが利くので、観光の足としても便利です。
【タクシー】
デリー、ムンバイ、コルカタ、マドラスなどでは、メーター付きとなしのタクシーが走っています。メーター制では基本料に走行距離ごとの料金が加算されますが、交渉で料金を支払う場合もあります。
【国内線】
デリー、ムンバイ、コルカタ、チェンナイを起点に放射状に国内路線が結ばれています。
【鉄道】
総延長6万3000㎞を超える線路が全土に広がっています。中規模以上の駅では、外国人専用窓口があるのでそちらを利用すると便利です。都市間を移動するだけでなく、鉄道の旅を満喫できるツーリストトレインが各地で多数運行されています。

ページトップへ