パラオ基本情報
- 国情報
- パラオ共和国 Republic of Palau

- 首都:マルキョク
人口:2万人(2008年)
宗教:キリスト教
時差
日本との時差はない。
気候
海洋性熱帯気候で高温多湿。平均気温は27度前後で、年間を通じてほぼ一定している。2~4月が乾季、5~1月が雨季に当たり、最も雨が多いのは6~7月頃。
通貨
通貨種類:紙幣は100、50、20、10、5、1USドルの6種類、コインは1USドル、50、25、10、5、1セントの6種類。1USドル=100セント。
★通貨
USドル<2011年1月現在> 1ドル=約82円
チップ
パラオでは基本的にチップの習慣はないが、大きなホテルでは常識化されている。ポーターには荷物1個に付き1USドル程度、ルームサービスには料金の1割程度を。
両替
両替が出来る場所:空港や市内の銀行、主要ホテルなど。
日本円からの両替は可能だが、レートが非常に悪いのでUSドルを持参したほうが良い。
言葉
公用語はパラオ語・英語となりますが、ホテルスタッフなどは英語での会話にも支障はございません。
飲料水・食事
ミネラルウォーターを飲用したほうが安心。
お食事の際は、生野菜や生肉を避けなるべく火の良く通った物を食べるようにすると良いでしょう。屋台や、不衛生そうなお店での飲食はお避け下さい。万一、下痢や吐き気、高熱といった症状にかかられた方は無理をせず早目に医師の診断をお受け下さい。
交通手段
- 【バス】
- コロール、アラカベサン、マラカルの各島間のホテルやショップ、レストランなどを結ぶ。運行時間は17~22時で、ネコシャトルとBBIシャトルの2種類が走っている。ネコシャトルは無料、BBIは1週間パスを停車ホテルなどで購入する。
- 【タクシー】
- ホテルやレストランで呼び出してもらって利用する。料金はメーター制ではないので、乗車前に料金を確認したほうが良い。



