セブ基本情報
- 国情報
- フィリピン共和国 Republic of the Philippines

- 首都:マニラ
人口:9198万人(2008年)
宗教:カトリック
時差
日本との時差は-1時間。日本が正午のとき、フィリピンは11時。
気候
熱帯モンスーン気候で、平均気温は26~27度。年間を通じて暑く、雨季(6~11月)と乾季(12~5月)がある。セブ島では1年を通じて明確な雨季はない。3~5月が最も暑く、平均気温は30度以上。6~11月は湿度が上がり、平均気温は27~29度で蒸し暑い。12~5月が旅行のベストシーズン。
通貨
通貨種類:紙幣は1000、500、200、100、50、20、10、5フィリピン・ペソの8種類、コインは10、5、1フィリピン・ペソ、25、10、5センタボの6種類。
★通貨
ペソ(1ペソ=100センタボ)<2011年1月現在> 1ペソ=約1.87円
チップ
チップは労働報酬の一部とみなされ、チップをもらうことが前提の賃金システムになっている国が多い。そのため、サービスを受けたら相応のチップを支払うことが習慣化されている。レストランなどでは、あらかじめサービス料が含まれていることもあり、その場合は基本的にはチップは不要。ただし、心付けの意味もあるので、良いサービスを受けたと思ったら、満足度の分だけチップを渡そう。レストランではサービス料が加算されていなければ請求額の5~10%、タクシーは料金の10%、ポーターは荷物1個に付き10ペソ。
両替
両替が出来る場所:空港や市内の銀行、両替所、主要ホテルなど。
両替の際もらうレシートは、再両替の際提示を求められることがあるので保管しておくこと。また、地方に行くときは、マニラやセブなどで日本円からペソへの両替を済ませておいたほうが無難。
言葉
ホテルスタッフなどは英語での会話にも支障はございません。
飲料水・食事
一部の高級ホテルでは水道水を飲用できるが、ミネラルウォーターを飲用したほうが安心。
お食事の際は、生野菜や生肉を避けなるべく火の良く通った物を食べるようにすると良いでしょう。屋台や、不衛生そうなお店での飲食はお避け下さい。万一、下痢や吐き気、高熱といった症状にかかられた方は無理をせず早目に医師の診断をお受け下さい。
交通手段
- 【ジープニー】
- 米軍の中古ジープを改良したのが原型といわれる乗り合いタクシー。決まった路線を走っており、車体横に行き先が表示されている。乗車の際は、手を挙げて停める。料金は1区間が5.5ペソ程度。
- 【タクシー】
- 一般タクシーと、ホテル専用のホテルタクシーの2種類ある。ホテルタクシーは一般タクシーより割高だが、安全。一般タクシーはメーター制で基本料金30ペソ、以後2.50ペソずつ加算。
- 【トライシクル】
- オートバイの横に座席をつけた三輪車。料金は交渉制。



