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ニューカレドニア基本情報

国情報
フランス領ニューカレドニア New Caledonia
首都:ヌメア
人口:約25万人
宗教:カトリック

時差

日本との時差は+2時間。日本が正午のとき、ニューカレドニアは14時です。

気候

亜熱帯気候に属し、年間の平均気温は24度前後。
雨季や乾季はなく、最も暑いのは2月で平均気温が27度、最も涼しいのは7月で平均気温は20度前後です。
年間を通して気温の変化は少ないです。ただし、冬季に当たる7~8月頃の朝晩は冷え込むことがあるので、長袖の上着を持参しましょう。
一般的に10~11月頃がベストシーズンです。ダイビングは10~4月頃が狙い目。

通貨

通貨種類:紙幣は1万、5000、1000、500フレンチ・パシフィック・フランの4種類、コインは100、50、20、10、5、2、1フレンチ・パシフィック・フランの7種類。
※ユーロとは固定レートになっています。(1ユーロ=約119.33CFP)

★通貨
フレンチ・パシフィック・フラン<2011年1月現在> 1フレンチ・パシフィツク・フラン=約0.92円

チップ

ニューカレドニアでは基本的にチップの習慣はない。
レストランなどでは、あらかじめサービス料が含まれていることもあり、その場合は基本的にはチップは不要。ただし、心付けの意味もあるので、良いサービスを受けたと思ったら、満足度の分だけチップを渡そう。

両替

両替が出来る場所:空港や市内の銀行、主要ホテルなど。
銀行では両替金額に関係なく、500~700フレンチ・パシフィック・フランの手数料がかかる。ホテルでは手数料なしで両替してくれるが、レートは銀行よりも低い。離島へ行くなら、ヌメアで両替しておいたほうが安心。

言葉

公用語はフランス語となりますが、ホテルスタッフなどは英語での会話にも支障はございません。しかし、公共機関のドライバーや離島ではフランス語しか話せない人が多いので簡単なフランス語を覚えておくと便利でしょう。

飲料水・食事

水道水は飲用できる場合もあるが、ホテルや離島により状況が異なる。基本的にミネラルウォーターを飲用したほうが安心。
食事はフランス料理・イタリア料理・中華・日本食など様々なレストランが市内にある。日本人にはボリュームが多いので注文の際はよく量を確かめてから注文するのがお勧めです!

交通手段

【バス】
ヌメア市内の路線バスは、色と番号で識別。平日6:00~19:00頃に運行しており、週末は本数が少なくなる。1回乗車限りのチケットはバスの運転手から購入するが、市内各地に設置してある自動販売機で買えば割安になる。10枚綴り、1日乗車券もあり。
【タクシー】
ココティエ広場の南側にタクシースタンドがある。それ以外の場所では呼び出すか、ホテルやレストランで依頼する。呼び出す場合は、料金のほかに呼び出し料が加算される。祝日は料金が割増になる。

※注意事項:離島はタクシー等の公共の移動手段がないので、ご自身でご移動の際はご注意ください!

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